映画「20世紀少年」

この映画、最後に第2章の予告編があるので、最後まで観たほうがいいですよ。
ケンヂの歌う「Bob Lennon」が流れるエンドロールの途中で席を立つ人が多かったなあ。

プロローグとしての第1章は、残念ながら削られちゃったエピソードも多数あるけれど、
堤監督が語る「立体・20世紀少年」として、十分な出来映えだったと思います。
この先のストーリーを、あと2本でどのように再構成し、まとめあげるのか、楽しみなところです。

回想シーンで、実年齢よりずっと若い役を演じているキリコ役の黒木瞳が可愛くて素敵でした。
ユキジ役の常盤貴子は第2、3章では実年齢よりずっと老けちゃう訳だけど、大丈夫かな?

劇場で売っているパンフレットは、ケンヂたちが埋めた空き缶のデザインになっています。
載っているインタビュー等の内容は、ほとんど公式HPと同じでした。まあ、こんなものか。




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