テーマ:BOOK

ゲド戦記がアニメ映画化。しかも制作は・・・

なんと、ジブリの新作だそうな。 スタジオジブリのHPはこちら http://www.ghibli.jp/ 見たところ、第3巻「さいはての島へ」の映画化のようである。 ル=グウィンのゲド戦記は、1巻「影との戦い」、2巻「こわれた腕輪」は読んでいるが、 3巻「さいはての島へ」はと言えば、おお、38ページまででストップして…
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「しあわせの書 迷探偵ヨギガンジーの心霊術」 泡坂妻夫 (新潮文庫)

あの、「前代未聞」の奇書に再会しました。こんな文庫本、他に無い。 今日、帯広市内の宮脇書店で発見し、即購入。 平成15年7月5日十刷となっていました。絶版じゃなく、まだ現役だったんだね、この本。 昭和62年の初版は、誰かにあげてしまったので、ずっと持っていませんでした。 ああ、また誰かを相手にして、「使用」してみたくなってき…
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「天動説の絵本 てんがうごいていたころのはなし」安野光雅(福音館書店)

去年、北海道立帯広美術館で、安野光雅の絵本原画展を見た。 展示の中で、一番感銘を受けたのが、この「天動説の絵本」である。 早速、本やタウンで注文して購入した。 「旅の絵本」シリーズも好きだが、安野氏の作品からどれか一冊選ぶとすれば、 この「天動説の絵本」を推したい。 今日も、この絵本を本棚から引っ張りだしてきて、ぼ…
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「チョコレート工場の秘密」 ロアルド・ダール (評論社)

ダールが児童文学を書いているというのは知っていたけど、今までなかなか読む機会がなかった。 息子の本棚に「こちらゆかいな窓ふき会社」(評論社)があったので、読んでみたところ、おっと、これは面白い。 本屋に行ったら、新刊コーナーに評論社のロアルド・ダールコレクションとして「チョコレート工場の秘密」があったので早速購入した。 なるほど、…
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ポケミス所有リスト(1601~1800番)

1601「豹の呼ぶ声」マイクル・Z・リューイン 1619「モース警部、最大の事件」コリン・デクスター 1626「負け犬」マイクル・Z・リューイン 1627「カインの娘たち」コリン・デクスター 1655「探偵家族」マイクル・Z・リューイン 1661「死はわが隣人」コリン・デクスター 1706「巨匠の選択」ローレンス・ブロック編…
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ポケミス所有リスト(1401~1600番)

1410「不自然な死体」P・D・ジェイムズ 1411「怪盗ニックの事件簿」エドワード・D・ホック 1414「午後の死」シェリイ・スミス 1415「闇に消える」ジョゼフ・ハンセン 1420「熱波」エド・マクベイン 1421「皮膚の下の頭蓋骨」P・D・ジェイムズ 1426「赤の女」ポーラ・ゴズリング 1427「夜勤刑事」マイク…
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ポケミス所有リスト(1201~1400番)

1201「死の競歩」ピーター・ラヴゼイ 1235「女には向かない職業」P・D・ジェイムズ 1238「死んだ耳の男」エド・マクベイン 1246「ナイチンゲールの屍衣」P・D・ジェイムズ 1257「ドーヴァー⑦/撲殺」ジョイス・ポーター 1259「これよりさき怪物領域」マーガレット・ミラー 1260「堰の水音」メアリ・インゲイト…
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ポケミス所有リスト(1001~1200番)

1041「弱虫チャーリー、逃亡中」ドナルド・E・ウェストレイク 1065「蒸発」デイヴィッド・イーリイ 1074「さらば友よ」セバスチャン・ジャプリゾ 1108「幕が下りてから」ウインストン・グレアム 1136「狂った殺し」チェスター・ハイムズ 1137「島」ボワロー、ナルスジャック 1138「土曜日ラビは空腹だった」ハリイ…
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ポケミス所有リスト(501~1000番)

517「ゆがんだ光輪」クリスチアナ・ブランド 555「おしどり探偵」アガサ・クリスティー 595「パディントン発4時50分」アガサ・クリスティー 618「居合わせた女」クレイグ・ライス 626「恐怖は同じ」カーター・ディクスン 628「雪だるまの殺人」ニコラス・ブレイク 636「野生の花嫁」コーネル・ウールリッチ 646「…
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ポケミス所有リスト(101~500番)

113「古書殺人事件」マルコ・ペイジ 137「三つの棺」ジョン・ディクスン・カー 163「道化者の死」アラン・グリーン 182「死の時計」ジョン・ディクスン・カー 199「下宿人」ベロック・ローンズ 214「赤い家の秘密」A・A・ミルン 217「私が見たと蠅は言う」エリザベス・フェラーズ 223「泥棒成金」デヴィッド・ドッ…
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「本棚探偵の回想」 喜国雅彦 (双葉社)

か、買ってしまいました。本棚探偵第2回配本!! 「函+帯+月報+蔵書票」がとてもイカしています。 ああ、「冒険」のほうも単行本が、とても、欲しくなってしまいました。 しかし、今となっては入手できそうにないので残念です。 近くの本屋で何度も見かけていたのに、変な本があるぞと思っただけで、どうして手に取ってみなかったのかと、今に…
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「本棚探偵の冒険」 喜国雅彦 (双葉文庫)

何気なく買ったこの本を読み出してから、私の中で「灰」になっていたものが、くすぶりだしてしまった。 神田の古書店や、目録なんかには縁がなかったが、学生時代に弘前市内の古本屋巡りをしていたときの記憶が、甘い思い出となってよみがえってきたではないか。 そういえば、古本屋で、じっくり本を見るのなんて、もう10年もやっていない。 …
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「ダーナ」 たむらしげる (ほるぷ出版)

たむらしげるさんの描く「青」い色が好きです。 すぐに思い浮かぶのは、アニメ作品「銀河の魚」の一面の青色です。 とても静かで、きれいな「青」。 「ダーナ」は、「銀河の魚」で起ったある事件の後日談となっています。 この作品の「青」系色はページをめくるごとに変化し、表情を変えていきます。 感じられるのは、静けさ、寂しさ、懐かしさ…
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