RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO (2)

((1)より続く)

SUN STAGEからEARTH TENT方面に向かう通路には、昨年と同じく、地元の小学生等が描いた「RISING SUN」の絵がたくさん飾られている。いろいろな太陽や日の出の絵が描かれており、息子とひとつひとつ楽しんだ。太陽がいくつも昇っている絵があった。いいね、と息子と笑う。

BLACK HOLE前では、鳥の着ぐるみを来た奇妙な3人組がパフォーマンスをしていた。ドイツから来た「TRIO GRANDE」とのこと。それぞれ、アコーディオン、サックス、ベースを演奏して歌っていた。拍手喝采!

インターネットカフェは満席のようでパス。息子がバンジートランポリンをやりたがったが、あれは1,000円もするのだよ、と、そそくさと通り過ぎる。

次に向かったRED STAR FIELDでは「TOKYO No.1 SOUL SET」が「SUNDAY」を演奏中。熱狂している観客の中には、妻もいるはずである。
私はここらで、今日2杯目のビール(ギネス)を飲む。

さて、息子の希望もあり、FORESTテントサイトはいかなる所か見に行く。
びっしりと張られたテントの数に驚きつつ、ほとんど村のようだねと息子と話す。
BOHEMIAN GARDENは近くまで行ったが、何もやっていないようなので引き返す。
「ハナレグミ」のワンマンがここであったことを後で知る。

ここらあたりで16時15分頃か、
お次はMOON CIRCUS。息子は屋台のおにいさんに「うまい棒」をもらいごきげん。
MOON CIRCUSでは誰だかわからないがDJプレイ中。四隅に設置されたスピーカーの中央に入り、息子にもサウンドを体験させる。「すごい大きな音」との息子の感想。

引き返してくる途中、GREAT3の高桑さんとすれ違った気がする。
タワーレコードのブースではクハラカズユキさんのバンドが演奏中であった。

どのあたりかで、駒大苫小牧の優勝のニュースを聞く。TVの前で盛り上がったり、新聞の号外が配られたりしていた。

今年は今の所、トイレで並んだり、不自由な思いはしていない。男子の小用があるのが便利である。

またまたBLACK HOLE前へ、「ユキンコアキラ」がDJ(?)をやりながら絵を描いていた。拍手。

さて、妻との待ち合わせ場所、SUN STAGEレジャーサイト端の「やぐら」に戻ってきた。
17時頃、メインのSUN STAGEでは「奥田民生」が演奏中。妻もどこかで観ているはずである。
さすが奥田民生、知らない曲ばかり聞こえてくる。フェスであってもマイペースである。

息子と、夕食を調達に行く。「十勝元気村」なる所で、牛肉の丸焼き肉を買う。息子は揚げイモを1個サービスしてもらった。あと、焼きそばやたこ焼きを買って、妻を待つ。

「やぐら」のすぐ下では、ボランティアの若者たちが、ゴミ集めの作業をやっている。ごくろうさん。今年はなんと13分別になっている。

奥田民生が終了し、妻と合流した。夕食も食べ終わり、いよいよ「フィッシュマンズ」のスタンバイである。3人でSUN STAGEの前方へと向かった。

(3)へ続く。

RISINGSUN EXPRESS '05のページはこちら
http://rsr2.wess.co.jp/05/

この記事へのコメント

JefferyGuide
2017年10月02日 12:28
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Jarod
2017年10月24日 09:40
I don't like pubs order colchicine The BBC's James Copnall in Johannesburg says last year's deaths dented foreign investor confidence in South Africa, and any hint of further trouble at Marikana is scrutinised closely at home and abroad.